​預かるという意識

大堂庵は、あなたがご自身のたましいを磨くお手伝いをさせていただきます。

私たちの体は、この世限りのものです。

この世を生きるために必要で、次の生に持っていくことはできません。

この世でどの体を使うかということは、

私たちのたましいが決めているのですが、

予想していたものとは違う状態になることもあります。

それでも、この世を生きるためにはこの体を使わなくてはいけません。

私たちの本質は体ではなくたましいです。

あなたの体は、あなたのたましいが使うことにしなければ、

別のたましいが使うことになっていたわけです。

ですから、私たちの体は、あくまで預かっているだけのものなのです。

自分のものだと考えて気を遣わずにいるのではなく、

預かりものだと考えて気遣いながら使うことが大切です。

​そうすることで、たましいを磨く生き方に、より近づくことになるのです。

© 2017 taido takamine