自分一人では難しいとき

大堂庵は、あなたがご自身のたましいを磨くお手伝いをさせていただきます。

自分のことを見つめるのに自分一人では難しいとき、

どうすればいいでしょうか。

あらかじめ確認しておきますが、このページでお伝えすることは、

自分だけでは難しいときのことです。

あなたの役を知っているのは、あなた自身だけですから、

あなたが自分のことを見つめられるように努力をすることがまずは重要です。

そのうえで、どうしても自分だけではうまくいかないと感じたときに、

この先を読むようにしてください。

では本題に入ります。

 

自分一人では難しいのですから、当然誰かに手伝ってもらうことになります。

ここで重要になるのが、誰に手伝ってもらうかということです。

あなたが誰か信頼して自分の話ができる人がいるなら、その人にお願いするといいでしょう。

その際、アドバイスを求めるわけではなく、ただ話を聞いてほしいとお願いすることが大切です。

聞き上手で、あなたの言葉からあなたの内面を鏡のように映し出してくれることが

できる人を求めましょう。

もし、そういう人に心当たりがないなら、その道の専門家に依頼するのも一つの方法です。

カウンセラーや宗教家など、他人の話を聞くことを専門にしている人にお願いしてみましょう。

専門家にも心当たりがない場合は、未熟ですが私もお手伝いをすることができます。

自己紹介』のページのメッセージフォームから、依頼のメッセージをお送りください。

電話やインターネット通話などを使ってお手伝いさせていただきます。

さて、自分を見つめることができたなら、

いよいよ自分の役を受け入れる段階に入ります。

次のページでは、自分を見つめるための別の方法についてお伝えします。

​次のページ『瞑想で自分のたましいを見つめる』

© 2017 taido takamine