与えられた役を生きる

大堂庵は、あなたがご自身のたましいを磨くお手伝いをさせていただきます。

自分の役には、自分で望んだものもあれば望まないものもあります。

世界から与えられる自分の役に対して、どう振る舞えばいいのでしょうか。

たましいを磨くために必要なことは、自分の役をきちんと認識することです。

自分は、こういう役を世界から与えられているんだということを自分で認識することです。

世界には、必要とされない人間はいません。

どんな人間も、世界が必要としたから世界に存在するのです。

もし、「自分には生きている価値がない」と思うのであれば、

それは、「自分には生きている価値がないと思う」という役を世界から与えられているだけのことです。

そして、大事なことは、どんな役を与えられたとしても、

その役としてどう生きるかは自分で決められるということです。

例えば、「自分には生きている価値がないと思う」という役を与えられたとしたなら、

生きている価値がないから生きるのをやめるという生き方もできるし、

生きている価値を見つけるために生きるという生き方もできます。

どちらを選ぶかは、自分で決めればいいのです。

次のページでは、役とはどのようなものかもう少し詳しくお伝えします。

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