ありのままにみる

大堂庵は、あなたがご自身のたましいを磨くお手伝いをさせていただきます。

世界について、少し詳しくお伝えします。

私たちは、自分の体を通してしか世界を知ることができません。

自分の体を使って、この世で自由に堂々と生きるために大切なのが、

世界をありのままにみるということです。

ありのままにみるというのは、客観的にみることではありません。

自分の体をきちんと知り、主観的な見方を重ねていくことで、

世界をありのままにみることができるようになります。

それは本当の意味で客観的なのですが、

普通客観的というと主観を排除するという意味で使われるので、

誤解を防ぐためにここではありのままにみるという言葉を使っています。

世界がどのような役を私たちに与えたとしても、

そこにはたくさんのメッセージが込められています。

そのたくさんのメッセージの中からどれを受け取るか。

それによって、自由に生きられるか不自由にしか生きられないかが決まります。

ですから、世界から受け取るメッセージは多い方が自由に生きられます。

より多くのメッセージを受け取るために、

​主観を重ねていくことが大切なのです。

© 2017 taido takamine